5月から育てていたモンシロチョウの幼虫が、成虫になりました!5月には、目に見えないくらい小さくて、虫かごの隙間から逃げてしまったこともありました。逃げないために、キッチンネットを付けて、工夫している子供たちがいました。幼虫が大きくなるに連れて、キャベツを食べる量が増え、キャベツの交換頻度も増えました。幼虫を直接触ってはいけないので、割りばしを使って、上手に交換している子供たちがいました。生き物を育てるには、困ったことや大変なことがたくさんありましたが、その都度、北川先生やお家の人に聞いたり、インターネットで調べたりして、子供たちなりに解決していました。死んでしまった幼虫もいましたが、無事に成虫まで育て、自然に返すことができてよかったです。自然に返す際は、少し寂しい気持ちになった子供の様子もありましたが、みんな笑顔で見送ることができました。
今回は、1組のモンシロチョウが飛び立ちましたが、2組のモンシロチョウも楽しみです。
また、お家の方には、キャベツの準備や休みの日の虫かごの持ち帰りにご協力いただき、ありがとうございました。

コメント (0)
コメントを受け付けておりません。