12月19日(金) 冬休みのやる気大作戦が行われ、各学年代表の子供が冬休みの目当てを発表しました。 学習や書初、習い事など、6人の気合いの入った意気込みを聞くことができました。 一人一人が目当てをもって、14日間の冬休みを有意義に過ごしてほしいと思います。
12月13日(土) 団対抗の長縄大会が行われました。各学年の色団ごとに一斉跳びを行い、合計回数を競います。 子供たちは、大休憩や体育の時間を使って、11月から練習を重ねてきました。 当日は寒く、体育館内は冷え切っていましたが、気合いの入ったジャンプと熱い声援で、大会はとても盛り上がりました。
12月11日(木) 5年生は校外学習で、越中座と北日本放送に行きました。 越中座では、新聞ができるまでの工程を見学したり、新聞づくりを体験したりしました。 北日本放送では、働いている人の様子や施設を見て、番組を制作する過程を学びました。
12月11日(木) 北陸職業能力開発大学校の先生による理科の出前授業が行われ、4年生が月の満ち欠けについて学びました。 実験では、ボールとライトを使って月の様子を観察し、地球からの見え方を確認しました。 子供たちは月に興味をもって、楽しく学習することができました。
12月4日(木) 保健委員会の発表と学校医の岩城先生のお話があり、睡眠とメディアコントロールの大切さについて学びました。 十分な睡眠が体にエネルギーを与えたり、脳を活発に働かせたりすることや、テレビやゲームのしすぎは脳に影響を与えることが分かりました。 今日の学びを生かして、第2回「メディアコントロールにチャレンジ」を行っています。 子供たちは、自分でテレビを見たりゲームをしたりする時間等を決めて、取り組んでいます。この機会に、自分の生活を見直すことができたらと思います。
11月27日(木) サントリーホール室内楽アカデミーアンサンブルの方々を招いた出前コンサートがあり、6年生が参加しました。 ブラームス作曲「ハンガリー舞曲第5番」「ピアノ四重奏曲第1番」など、9曲のプログラムでした。 子供たちは、弦楽器の響きや迫力のある生の演奏に釘付けになって、聴き入っていました。
11月26日(水) 滑川市食品衛生指導員の方を招いて、1年生を対象に手洗い出前講座が行われました。 バイキンの代わりに蛍光剤の入ったハンドクリームを手に塗り、手洗いをします。 どこにまだ汚れが残っているか、手洗いチェッカーで光を当てて確認し、洗い直しました。 最後には「手洗い名人証明書」をいただきました。 子供たちは「手にまだバイキンが残っている」「きれいに洗えた」など大切なことを学習しました。
11月21日(金) 休み時間中に地震・津波が発生した時の避難訓練を行いました。 子供たちは近くにいる人とグループをつくり、屋上へ避難しました。 「自分の命は自分で守る」ということを考えながら、いざというときに備えて真剣に参加する姿がみられました。
11月19日(水) 6年生は校外学習で、四季防災館と富山地方裁判所に行きました。 四季防災館では、煙中体験、地震体験を通して防災への意識を高めました。 特に、1994年の阪神・淡路大震災の縦揺れには、子供たちも驚きの声をあげていました。 富山地方裁判所では、実際の法廷を見学することができ、よい思い出となりました。
11月15日(土) 「みんなが主役 一人一人の笑顔がかがやく学習発表会にしよう」というスローガンのとおり、練習の成果を発揮し、寺家っ子の笑顔がたくさんみられた発表会となりました。
1年生 はじめのことば 「こぶたとおおかみ」
2年生 「スイミー」
3年生 「心を一つに! 声を一つに!」
4年生 「1/2成人式~10才のありがとう~」
5年生 「~心・技・体~ Let’s Dance」
6年生 「かがやかせよう!私たちの寺家校区」
全校合唱 「地球星歌~笑顔のために~」