
9月25日(月)
滑川市小学校音楽会に向けて、3・4年生は毎日合唱練習に取り組んでいます。
今日は、富山県芸術文化アドバイザーであり声楽家の加藤與志子先生をお招きし、合唱の指導をしていただきました。
教えていただいたことを意識して、意欲的に歌っている子供たちからは、音楽会に向けてがんばろうという気持ちが伝わってきています。
音楽会では今までで一番の合唱をホールに響かせられたらと思います。

9月25日(月)
滑川市小学校音楽会に向けて、3・4年生は毎日合唱練習に取り組んでいます。
今日は、富山県芸術文化アドバイザーであり声楽家の加藤與志子先生をお招きし、合唱の指導をしていただきました。
教えていただいたことを意識して、意欲的に歌っている子供たちからは、音楽会に向けてがんばろうという気持ちが伝わってきています。
音楽会では今までで一番の合唱をホールに響かせられたらと思います。

9月21日(木)
早稲田桜子先生・眞理先生をお招きし、音楽教室を開きました。
情熱大陸のオープニング曲等の馴染みある曲の演奏が始まると、口ずさむ子供たち。
ヴァイオリン・ピアノの生の演奏に触れ、子供たちは大喜びでした。
演奏体験では、ヴァイオリンの音を出す難しさ、楽しさを感じました。
あたたかい音色と穏やかな時間が流れる、すてきな教室となりました。
9月16日(土)第110回 秋季大運動会を行いました。
当日は台風も接近しており天気が心配でしたが、寺家っ子パワーで雨雲を吹き飛ばし、予定通り行うことができました。


まずは各学年による100m走です。どの子も真っ直ぐ前を向き、全速力で走り切りました。




各団による応援合戦です。応援大賞を目指して、大きな声で応援歌を歌ったり、体を大きく使って動いたりと、どの団も工夫した応援でした。


滑川伝統の新川古代神です。4、5、6年生の男子は笠踊り、女子は扇子踊りをしました。1、2、3年生は円になって手踊りをしました。

縦割り班ごとに行う8の字跳び「みんなでジャンプ」です。高学年が縄に入るタイミングを優しく低学年に教える姿が見られました。

1年生による親子競技「だるまでGO!」です。台の上に大きなだるまを乗せて、バランスを崩さないよう走ります。スピードを出すとだるまが落ちそうになるなど、ハラハラドキドキの競技でした。

6年生による親子競技「親子の絆!デカパン!レース」です。大きなパンツに親子で入って走ったり、協力して風船を割ったりします。親子で力を合わせてがんばる姿が見られました。

下・上学年リレーです。差が開いても最後まであきらめず懸命に走る選手の姿を見て、子供たちも全力で応援をしていました。
その他にも加技走や、綱引き、応援合戦等、様々な場面で子供たちの全力でがんばる姿をたくさん見ることができた運動会となりました。




7月31日(月)
滑川市の伝統行事「ネブタ流し」に参加しました。
6年生とPTA、地域の方々で作った松明に、5年生の作った飾りを付けて海に流しました。
今年もたくさんの児童と保護者の皆さんの参加があり、にぎやかに行われました。
この行事に関わった皆さんが、今年一年、無病息災で過ごせるようお祈りします。


7月18日(火)やる気大作戦を行いました。
1年生から6年生まで各学年の代表1名が、1学期にがんばったことと、夏休みや2学期にがんばりたいことを全校の前で話しました。
「運動をがんばりました」や、「委員会の仕事をがんばりました」など、自分の思いを堂々と話していました。
夏休みもたくさんのことにチャレンジし、充実した夏休みをおくれるといいですね。




7月13日(木)チャレンジ集会がありました。
今回の集会では、64名の児童が得意技を披露しました。
縄跳び、フラフープ、ピアノ演奏、リフティング、シュート、遠投等、様々な技を見せてくれた寺家っ子たち。
見事技が成功すると、「おお!」「すごい!」と歓声が沸き起こりました。
発表を終えた児童に話を聞いてみると、「緊張した~!」と、皆口をそろえて言っていましたが、大勢の前でやり切った達成感からか、表情はどの子も満足そうでした。
第2回のチャレンジ集会ではどんな技が見られるのか楽しみです。


6月8日(木) 櫟原神社に見学にいきました。拝殿の中に入れてもらい神主さんから、櫟原神社の歴史や建物の説明等を聞きました。その後学校で調べたいこと、発表したいことを決めグループ分けをしました。神様について調べるグループや、祭りについて調べるグループ等に分かれ、それぞれどのように発表するかを相談して決めました。
6月24日(土)の学習参観では、新聞や紙芝居、劇などで櫟原神社についてそれぞれが調べたことを発表しました。
稚魚が生まれたよ!
5月下旬の某日、あるグループでついに稚魚が生まれました。その小さく、元気に泳ぐ姿に子供たちは「かわいい」とくぎ付けになっていました。「なんか(稚魚の)おなかがぷっくりふくれている」とある子が気付きました。その気付きのおかげで、おなかのふくろの栄養をつかっているので、生まれて2~3日はえさを食べないのだということを確認することができました。子供たちの観察力は本当にすばらしいなと思います。ある保護者の方から、「メダカの稚魚が生まれて、みんなで命の誕生を見ることができたことは貴重な体験ですね」という言葉をいただきました。生き物を飼うことは大変です。しかし、子供たちは命と真剣に向き合い、命を通して、たくさんのことを学び、感動しています。保護者の方の言葉に、理科の学習なのですが、本当によい体験、よい学びをしているなと感じました。
メダカがどんどん死んでいく・・・
ある日突然、メダカがぱたぱたと死にました。前日、ものすごい雷だったため、「雷だったから死んだんじゃない?」「でも雷だったら全部のメダカが死んでいるはず」とメダカの死因について会話が繰り広げられました。「水槽の水がなんだか白っぽいような気がする」「水槽に黒いカビのようなものが付いている」「メダカのヒレに白っぽいものがついている」「メダカからなんだか糸のようなものが垂れ下がっている」「これはおかしい。白点病っていう病気かも!」「イカリムシ病らしい」「白点病の治療方法は塩水につけたらいいんだって」など、ある子が本で調べて教えてくれました。さっそく子供と一緒に水替えをしました。治療用にペットボトルで専用の部屋を作り、塩を入れました。生きているメダカを別の水槽に移し、水槽やろ過フィルターを洗いました。何とか助かってほしい!子供たち全員が思っていたことです。
助っ人登場!
AQUA World「パンタナル」の翁さんに来ていただき、「メダカの教室」を行いました。世話の仕方やメダカにとって住みやすい環境作りを教えていただきました。硝化バクテリアが少ないために水が白く濁ることを知り、バクテリアを増やすことの大切さを学びました。後半は翁さんに各グループの水槽を回っていただき、これからの世話に生かすことができるポイントをたくさん質問することができました。「メダカ目線で考える」ことの大切さを学んだ子供たち、そして担任でした。
たまごを観察したよ
6月6日、新しく買ってもらったばかりの解剖顕微鏡を使って、メダカのたまごを観察しました。レンズを覗く子供たちの表情は真剣です。「あっ!!あった!!かわいい!!!」変わって変わってと順番待ちの子供たち。肉眼で見るよりもはっきりとメダカの目や心臓が見え、小さな命の様子をしっかりと観察することができました。あるグループのたまごの周りに赤い虫がたくさん付いていました。「このたまごは大丈夫なのかな…」「虫をとることはできないのかな…」と心配している子供たちです。